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ボルトの塗装

またすべてのボルトの塗装が剥がれている場合にはフェンダーは交換されていると言えるでしょう。また剥がれていなかったりはがれていたりするボルトがある場合には、調整作業のために一時的に必要な部分のボルトを取り外しているようだと思われます。

 

ラジエーターの底辺りにある。第1メンバー部分と、ラジエーターの手前にある部分をチェックしてみます。傷や曲またつや消し塗装されている部分に剥がれがないかどうかを調べてみます。

 

 

次にヘッドライトを裏側で支えるコアサポートの部分も同様に確認していきましょう。インナーフレームを下から覗いた時にはパーツの間に見え隠れするような接続部分があります。約3枚の鉄板のつなぎ目を合わせてできているので損傷の状態によっては3分の2程度を交換することがあります。このような場合であってもつなぎ目にあわせてノリが使われているので、その状態を確認します。

 

エンジンルームで板金や交換をしているかによっては今後発見される。

 

修復歴の代償が予想できるでしょう。これは軽い追突事故程度であれば、ボンネットやバンパーは交換していても、その他のパーツというのは交換する必要はないからなのです。

 

またインナーを交換している場合には、足回りなどにも確認し、見て事故などで何らかの衝撃を受けて壊れていないか十分に確認する必要があります。

 

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